ご挨拶
『山陽の表示器』として親しくご愛用お引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
近年通信ネットワークの拡大・充実によりIT機器の利用環境は、急速な変化の途上にあります。
当社製品も表示器単体に留まらず、永年培って参りました製造技術と独自のインターフェイス技術とを融合させたLANネットワーク、ホストコンピュータなどと連動する複合表示・制御関連製品へと変貌を遂げております。
これによりホテル・オフィスビル・官公庁などのお客様に、サービスの向上、情報化、省力化、省エネの効率化の面でいささかでも寄与させて頂いているものと自負しております。
さらに当社は、お客様にご満足いただけるメンテナンス体制の確立に留意し、多様化するニーズに的確に対応すべく、技術研鑽を積み重ねて参る所存でございます。
今後共、何卒ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
| 会社名 | 山陽電気工業株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 瀬谷 博道 |
| 本社・工場所在地 | 〒154-0022 東京都世田谷区梅丘1丁目59番11号 |
| 電話番号 | (03)3420-0171(代表) |
| FAX番号 | (03)3420-0177 |
| 設立年月日 | 昭和26年 7月16日 |
| 大阪営業所 | 〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目23番19号 グランビルド江戸堀601 TEL (06)6443-2889 FAX (06)6443-5234 |
環境方針
環境理念
山陽電気工業株式会社は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであると認識し、良き企業市民として企業活動と環境との調和を目指し、お客様と共に全従業員をあげて、環境管理システムの継続的な維持向上に最善を尽くします。
環境方針
社長は当社の全ての活動、製品、サービスが環境へ与えている事を認識し、社会的使命を踏まえ、以下の奉仕に基づき環境管理に努める。
(1) 当社の活動、製品、サービスが関わる環境側面を常に認識し、全職場において環境マネジメントを継続的に改善し、環境汚染の予防に努める。
(2) 環境に関する法規制や当社が同意するその他の要求事項を遵守する。
(3) 当社の活動、商品、サービスが関わる環境側面において、以下の項目を環境管理重点テーマとして取り組む。
☆ 環境配慮型製品を目指す。
☆ 廃棄物削減の為、販売活動を通じて、リデュース、リユース、リサイクルを推進。
☆ 電気(冷房、照明、動力)、暖房用灯油等の使用量の削減により省資源、省エネルギーに全社員が積極的に取り組む。
(4) この環境方針を達成する為、環境目的・目標を設定し、全従業員をあげて環境管理を推進する。
2008年11月11日制定
山陽電気工業株式会社
代表取締役社長 瀬谷博道
沿革
| 昭和11年4月1日 | 東京都蒲田区糀谷町1丁目101番地に浅上製作所を設立し、浅上伝三郎個人経営に依り海軍関係の電気機械製作を開始。 |
|---|---|
| 昭和19年5月 | 戦災により全焼し、事業一時停頓の状態となる。 |
| 昭和21年2月 | 世田谷区世田谷2丁目2090番地に再び工場を造り、戦後の日本にトップを切り、電気表示器の製作を開始し、本邦唯一の専門メーカーとなり、諸機構の改革と躍進発展のため個人経営を解消。 |
| 昭和26年7月16日 | 浅上伝三郎社長に就任して山陽電気株式会社を設立し、資本金25万円全額払込を以て電気表示器及びインターホンの製作を開始。 |
| 昭和26年11月 | 建設省指定工場となる。 |
| 昭和32年9月27日 | 現組織へ社名変更。 |
| 昭和32年12月25日 | 浅上俊郎代表取締役となる。 |
| 昭和48年10月 | 浅上俊郎死去により瀬谷定松代表取締役となる。 |
| 昭和63年4月 | 瀬谷博道代表取締役となり現在に至る。 |










